プラスチックトレー製造メーカー
株式会社 丸善
ディスクローター防錆カバー -AR cover- のご紹介
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AR cover
代理店様募集中です。


AR cover
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AR coverはディスクローターの錆の発生を低減させるブレーキの品質保持の為の商品です。


ホイールを全面的にカバーする造りになっている為、防錆効果と同時にホイールの傷防止にもなり、品質向上にお役立ていただけます。

弊社の防錆カバーは特許取得時より10年以上の歳月を経ながら改良・改善を行ってきました。現在では、多くの自動車メーカー様の信頼を頂き、国内メーカーに限らず、世界の一流メーカー様からの採用を戴いています。

車の保管時の品質劣化を少しでも減少させる為に、ぜひとも採用をご検討ください。
ディスクローターの錆
錆の深度が大きくなると、ブレーキパットへの錆の食い込み等により、ディスクローター表面の平滑がなくなったり、彫り込みの筋が入ったりします。
ディスクローターの平滑が無くなるとブレーキ制御力が低下してしまいます。特に、長期保管時には錆が深く入ります。
欧米車のディスクローターは、素材的に国内車より錆びやすくなっています。


▼写真1
錆は12日間の通常保管で発生します。
(写真1:走行距離40000km。まだ状態は良いものですが、たった二週間弱でこのような錆が発生していました。)





ディスクローター表面の錆は、走行しながらブレーキを2・3回掛けるとブレーキパットで削り取れますが、錆自体がホイール全体に飛んだり、パットに食い込んだりします。

▼写真2
写真1の状態のもので普通に走行してみました。途中信号機等で4回通常のブレーキ制御使用。
まだ錆は残っていますが、8割程度の錆はなくなりました。






パットに食い込んだ錆は、ローター表面を傷つけます。

錆を抑えるには、毎日乗るか、水分の少ないところで保管するか、弊社の防錆カバー等で保護するのがベストです。


錆びの浸食凹凸の筋がかなり食い込んでいるディスクローター。
ディスクパット接面部の錆は、毎日の走行で取れていますが、他所の錆はかなり深く入っています。ローター面の平滑度は無く、ブレーキパットを新品と交換した場合は、ブレーキ制御力にかなりの不安があります。
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